2015年1月17日土曜日

宇宙の誕生 その受信システムとクリアライトなVJ


雑文です。
ノイズな素材を作っていたら思いつきましたので、メモ書き程度にまとめています。

『宇宙マイクロ波背景放射』という言葉があります。ビッグバンのなごりとなる電波のことを言うのですが、米国ベル電話研究所の研究員アルノ・ベンジアスとロバート・ウィルソンが高性能アンテナを設置中に偶然発見しました。


それは、雑音でしかなかったのですが、原因不明の雑音は天文学者に相談したところ『宇宙マイクロ波背景放射』であると判明。『宇宙マイクロ波背景放射』とは、ビックバン直後、宇宙の晴れ上がり」の時に放射された光であり、なんと138億年以上もの時を旅している間に周波数も下がり、光→マイクロ波(電波)が現在の地球に注いでいるものだった。いわば、宇宙誕生のころの光の化石といえます。

はい。要はですね、神の力か人の祈りか、はたまた未知の作用によって産まれた、この宇宙。そのときのビックバンから40万年後の時の光が宇宙をさまよい続け、電波となって地球でキャッチされた訳です。その解析の結果。


こういう有名な網状の宇宙を分析できた訳です・・・・まぁ、難しい話は好きな人が掘ってください。でも、ちょっと待てよと。そんな過去の宇宙の情報満載の電波が降り注いでるなら、もっとたくさんの情報が降り注いでんじゃないかって思う訳ですよ。

ちなみに有名な話だと、昔のTVで放送終了後の砂嵐映像の1%は宇宙マイクロ波背景放射でできています。なのでテレビのノイズをみながら何か発見しちゃったあなた。それは宇宙からの賜物なんですね。


まぁ、受けたくもない電波をうけると、こういう人も出てきます。

神託や天啓、神懸かりや自動筆記についても宇宙からの電波を受けた人の行為ってことなのかもね。一般の人が受信感度あげ、より良質な受信体になるために、教えがあって、その教えに従って肉食わなかったりとか身を清めたりしてさ。霊魂になれば同じ波長の電波は受信しやすいだろうということかしらね。

と中2病てきな話題でしたが、各宗教が宇宙の始まりと終わりを研究しており。科学もまたしかりです。人類はあらゆる角度で自分たちがどこから産まれてどこに行くのかを問い続けるのでしょう。

科学も宗教学も美術も音楽も求める真理は同じだと思ってます。

ちゃんちゃん。





ちなみに
電波は三百万メガヘルツ以下の周波数の電磁波
物理的には光も電波も電磁波のある帯域を指している用語であります。

VJとしては、波長(リズム)は大事です。
光も電磁場の波 (電磁波)なのでこの光の波長(あるいは振動数)を視覚を介して、 色に対応させて捉えているのですな。


DJにもよりますが、VJとして出す波長の波はできる限り見てるお客さんに視神経からの癒しと浄化を与えたいと思ってます。マジっすよ。
でも見て気持ち悪くなったり不快になるVJより、まじめに癒されねーかな?って考えて放出してるVJのほうがええっしょ。
これはイビサのMUSIC ONでプレイしていたときにまじめに考えてました。なぜかって?
巨大なLEDにロゴ一個しか出せないって時にいじれるのは色と明るさしか無い訳ですよ。そうしたらどうやったらお客様が気持ちよくなってくれるか。酒飲むか、落ち着くか、踊れるか。とか白って色をどういう波長(リズム)で伝えるかってことしかないわけです。
それが伝わったかどうかわかりませんが、皆さん楽しそうでした。
特に、おれのVJって見なきゃ見ないで気にならないように構成してるんですが、見始めるとキリがなく見続ける事になるVJなので優しい光を出せるように気にしてます。
原理がないので、意識での話なんですけどね。

要はですよ、視神経への高速マッサージを波動にのせてる訳です!


電波の話じゃないや。

少しでもVJを見て、よい気持ちになってください。

めざせ、クリアライトVJ。















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